- データ復旧センター トップ >>
- HDDのデータを復旧させるには? >>
- HDDのトラブル:重度の論理障害
HDDのトラブルのうち、重度の論理障害(レベル3)とはどういったものがあるかを紹介。
ファイルシステムの重篤な障害や、データ領域の広範囲の上書きによるダメージなどの複雑な傷害は「重度の論理障害(レベル3)」です。
誤操作などによって、広範囲のデータ領域に上書きが発生した場合や、MBR、パーティションテーブル、ブートセクター、FAT(File Allocation Table)、マスターファイルテーブル(Master File Table/MFT)などファイル管理領域に重篤な損傷が生じている場合は重度の論理障害に該当します。
また、軽度の論理障害(レベル1)、中程度の論理障害(レベル2)が併発している場合にも、重度の論理障害(レベル3)と診断される場合があります。
誤操作などによってファイルを削除してしまった場合にも、データ復旧センターはファイルを復元することができます。
ファイルの削除後にそのほかのアプリケーションによって、データ領域が上書きされた場合にも、ヘッダー情報を手がかりにファイルをスキャンするなどして、部分的なデータの復旧が可能な場合があります。
ただし、基本的にデータ完全消去ソフトウェア/ハードウェアによって、消去措置が実施されたメディアからデータを復旧することは不可能です。消去ソフトを実行される際には十分にご注意ください。
データ復旧センターは、どんなに重篤な障害である場合も、データ復旧センターは全力でお客様のデータの救出を試みます。お電話によるカウンセリングは無料でご利用いただけますので、どうぞお気軽にフリーダイアル0120-102-994までお問い合わせください。
- HDDのデータを復旧させるには?
- 論理障害とは?(レベル1〜3)
- 軽度の論理障害(レベル1)
- 中程度の論理障害(レベル2)
- 重度の論理障害(レベル3)
- 修復方法(論理障害:レベル1〜3)
- 物理障害とは?(レベル4)
- 修復方法(物理障害:レベル4)
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
![]()
データ復旧センター
- (東京オフィス) 〒105-6016 東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー16F
- (新宿オフィス) 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-1西新宿パークウエスト13F
- (大阪オフィス) 〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀2-1-1江戸堀センタービル9F
- (福岡オフィス) 〒810-0042 福岡県福岡市中央区赤坂1-10-17 しんくみ赤坂ビル6F
- TEL:0120-102-994 / FAX:0120-102-942
- MAIL:info@pc-recovery.net
- (TEL・mail・FAX/24時間受付)






